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【女子ひとり旅で行ってみた】マカオの治安・注意事項 実際危険だったのか?回避方法まで徹底解説!2026

こんにちは!世界一周するほどの旅行好き “おかえり” です。

マカオは外務省の危険情報なしで、女性ひとり旅でも安心して訪問できる街です。

実際に香港から日帰りで訪れた私が、起こったトラブル2件とその対処法など旅行前に知っておくべき注意点を解説します。

楽しい旅のためになるべくならトラブルは避けたいところ。この記事では、訪問時の感想を含めて、女子ひとり旅の際の注意点をまとめました。

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マカオに行く際に気になる情報をまとめました。

マカオの治安は悪くない!

外務省の危険情報によると、マカオは危険情報なし

他、韓国・台湾と同様に一般的な海外旅行レベルの注意をしておけば、女子ひとり旅でもトラブルに遭うことは少ないと考えられます。

実際に、女子一人旅をしてみた肌感としても、安心感がありました。

英語は通じた?

マカオでは広東語が広く使われています。
(中華系の言葉難しいですよね、広東語と中国語ではほとんど会話が通じないそう)

マカオで英語が苦手という方も多い印象です。

実際に、英語で話しかけても広東語で返されてしまうことも。

広東語で話されても、喋れないので困ってしまいました……

歴史上、イギリスの植民地だった香港、ポルトガルの植民地だったマカオ。

マカオの中でも、広東語のほかにポルトガル語の表記を見かけます。

ポルトガル語も…以下略

女性特有のトラブルはなし!

過去、海外旅行をした際に、女性特有のトラブルに遭遇したことも。一方で、今回のマカオでのトラブルは女性だからではなく、男女ともに起こり得るものでした。

旅行しにくさの要因のひとつは言語。

先ほど申し上げた英語を話せない方も一定数います。
(マカオに限らずどこでもですが。)

香港と比較されるマカオですが、英語が通じない率はマカオの方が高く感じました。

Google mapすらポルトガル語表記に

ポルトガル語を含め、ラテン語系ではすこし英語に近い箇所もあり、発音する際に役立ちます。
が、マカオではGoogle mapまで、ポルトガル語の表示になってしまったり、

ポルトガル語と広東語と照らし合わせ、日本語で意味をとるのは結構時間がかかりました。

最低限英語であれば直接意味も取れる時もありますが、ポルトガル語・広東語は変換が必要

マカオに行った際に実際に体験したトラブルについて紹介します。

マカオの外港(アウターハーバー)行きフェリーがない!

事前にGoogle mapで調べていた際は、行きたいエリアに近い外港を目指していました。
が、フェリーの窓口で外港行きのフェリーが無いことが発覚!

その場で、マカオタイパ行のフェリーに乗ることを決めました。

現地での大幅な工程変更は正直怖い…

【対処法】

事前に日本で、フェリーの予約をしておくのがオススメ!
割安で購入出来、日本語で予約出来るため安心です。

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バスの運転手さんが広東語で激怒

私がマカオのバスに乗った際、運転手さんが広東語で何かを言っているのですが、英語で聞き返しても、広東語で怒鳴られ続ける状況というのがありました。

他の現地の方のサポートで事なきを得ましたが、すこし怖いと思う場面でした…。

対処法】

あまり起こるトラブルではないので対処が難しいですが、下記が考えられます。

・広東語の指差し会話帳を持って行く。
・Google 翻訳の音声機能を使って確認。
(海外SIM or ルーターを持参)
・水に流す。

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メルカリにもありました! 300円代からなので、旅行先の勉強にもいいですね!

徒歩圏内に見どころ満載☆

香港は、映画で見るようなアジアで急速に発展した街といった印象。
一方で、マカオは西洋の雰囲気が残る建物も多くハイブリッドな印象で違いを楽しむのも旅の醍醐味です。

また、世界遺産が狭いエリアに密集。
聖ポール大聖堂跡、セナド広場等見どころが徒歩圏内なので旅行しやすいです。

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ビザは不要!

2026年1月現在、通常90日以内の旅行等であればビザ(査証)は、香港・マカオ共に不要!

(随時変化する可能性があるので、外務省のHPから確認を。)

カジノの建物のスケールがスゴイ

マカオの魅力のひとつに各カジノがあります。

これがスゴイ!ギャンブルに興味なくても建物や中に入るだけでも楽しい!

女ひとりで複数カジノの中を見学させていただきましたが、特に大きなトラブルはありませんでした。

どこもキレイで治安がいい!

海外旅行、施設のチケット、Wi-Fi等々管理が大変ですよね。

実は、個別に手配するより総合旅行会社サイトで予約した方が管理もしやすく、かつ、お得に!

香港・マカオへ行く方に有名なのは、klookKKdayの2つ!
どちらも、割安なだけでなく、ガイドブックには載っていないような現地ツアーもあったりして、眺めてるだけで楽しい!

内容により、若干こちらの方が安いというのはありますが…。
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香港旅行される方にとって、マカオは文化・歴史面で異なり、別の魅力に触れることが出来ます。

ポルトガルから返還されたマカオの街並みは、西洋とアジアのハイブリット。

カジノを中心としたノスタルジックなバブル感から、聖ポール天主堂跡やセドナ広場など古き良き街並みが残されていたり、バスの窓から見る街並みはコロコロ変わって飽きません。

また、バスで港珠澳大橋を渡るのは爽快感がありました!

一方で、トラブルがなかったわけではありません。

女性ひとり旅の方を中心に、トラブルになりそうなことは事前に考慮したうえで訪れてみてくださいね。

香港・マカオへ滞在される方へ楽しい旅の参考になれば幸いです。



※執筆時点の情報です。詳細は公式HPでご確認ください。
※レートは2026年1月現在 1香港ドルは19.97円です。本ブログでは20円で計算します。

※日本円に対して、香港ドルとマカオパタカのレートでは厳密には違います。
 一方で、1香港ドル(HKD)がそのまま1マカオパタカ(MOP)で使用できたため、この記事では同一計算をしています。

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