
こんにちは!世界一周するほどの旅好きおかえりです
香港に行かれる方で、日帰りでマカオ旅行も検討させている方も多いのでは。
香港からフェリーやバスで1時間程度。英国の植民地だった香港に対し、ポルトガルの植民地だったマカオでは、雰囲気もガラッと変わります。そして、何より嬉しいのが香港ドルは、そのままマカオで使用可能!
一方で、実際に半日マカオ旅で満足できる滞在ができるの?オススメスポットなども気になる方もいますよね。
結論、半日マカオでも世界遺産のセドナ公園などを周ることができ、香港との違いも面白く大満足でした!
この記事では、実際に訪問した感想を含めて、マカオへの半日観光モデルコースやポイントをまとめました。
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香港旅行と相性抜群!マカオとは?
香港のガイドブックはあるけれど、マカオ単体のガイドブックは少ない!
基本的に、香港のガイドブックに一緒に紹介されているマカオ。ポルトガルの領地だったため、香港の比較としても面白い半日旅行には打ってつけの観光都市です。
香港からアクセス良好!フェリーorバスで1時間
香港⇔マカオのアクセス方法は、フェリーorバスで1時間。
・(高速)バス:体感10分に1本、人が集まれば発車します(時刻表のないレベル)
・香港空港からの高速バス:1時間に1本、構内から直接出発なので、空港でピックアップとかある方はご注意を。
・フェリー:1時間に1本、揺れも少なく楽しいです。事前に乗る便は日本で予約方がベター。
フェリーの乗り方、事前予約方法は下記記事を参考にしてください。
現地通貨はマカオパタカ、香港ドルも使用可能
現地通貨は、それぞれ「香港ドル」、「マカオパタカ」になります。
レートが、香港ドル≒マカオパタカとなり、香港ドルはマカオでも使用可能。
(逆に、マカオパタカは香港での使用不可。また、香港で重宝したオクトパスもほぼ使用不可)
※マカオで使用可能という記事もありますが、現時点で一部ホテルやカジノでの利用に限定され、実質オクトパス使用不可。

マカオ日帰りでは、基本的に香港ドルで支払い。
半日旅行の場合は、マカオパタカへの両替不要でした
マカオの治安は悪くない!香港との対比が面白い
マカオはのんびりと独自の文化が醸成されています。
マカオ女ひとり旅でも危険を感じるようなことはありませんでした。
一般的な海外旅行レベルの注意をしておけば、女子ひとり旅でもトラブルに遭うことはないでしょう。
香港は、映画で見るようなアジアで急速に発展した街といった印象。
一方で、マカオは西洋の雰囲気が残る建物も多くハイブリッドな印象で違いを楽しむのも旅の醍醐味です。
また、世界遺産が狭いエリアに密集。
聖ポール大聖堂跡、セナド広場等見どころが徒歩圏内なので旅行しやすいです。
香港・マカオどっちが楽しい?
何が好きか・旅の目的によって違います。
私は西洋風やアジアとのハイブリットの建築物を見るのが好きだったので、香港とマカオの違いを体感できるのが楽しかったです。
豪華な建物=ほぼカジノなので、そういう方にもオススメです。
カジノあるから治安が悪いということもなく、女子ひとり旅でも肌感で安心できました。
・様々な雰囲気の街を見ていみたい!
・多少海外旅行に慣れている。
・香港旅行で時間に余裕がある。
テーマパークのような街並み♬マカオは街全体が見どころ
カジノの建物は見た目ファンタジー
バブリーな香りがするカジノや、西洋を反映した歴史的建造物の数々。
バスから景色を眺めるだけで、日常に潜むテーマパークのような街並みは刺激を受けます。

ヨーロッパを彷彿とさせるような……
アジアとは思えない街並みがあったり。

マカオと言えばカジノ!
特にギャンブルに興味がない方も、印象的な建物を堪能してみてもよいかも。
入場は無料!
入場時にパスポート確認もなく、施設の見学だけして何もせず出ても問題ありませんでした!
(過去、アメリカで入ったカジノが入場者飲料・軽食無料だったのですが、マカオのカジノでは見かけませんでした。)
気軽に行ける世界遺産
街の中心部にある世界遺産「聖ポール天主堂跡」、「セナド広場」どちらも徒歩圏内にあります!
細かい作りにため息が……

食べ歩きしたいB級グルメが絶品
セナド広場・聖ポール天主堂跡付近は、路面店が充実。
B級グルメから、化粧品、洋服等ショッピングも楽しめます。

エッグタルト10MOP(約200円)とリーズナブル。
卵本来のコクがギュッと◎


ホルモンのカレー煮込みは、新体験。コリコリ・ざらざらとしたホルモンが癖になる~
【大公開】香港発 マカオ 半日・日帰り旅行の工程
実際、マカオへ半日・日帰り旅行した内容を大公開します。実際に起こったトラブルもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
7:20 上環フェリー窓口到着・チケットを購入
香港側港は「上環」「九龍」、マカオ側港は「タイパ」「外港」のそれぞれ2つずつ港があります。
もともとは、上環→外港のフェリーを狙っていました。
外港(アウターハーバー)の方が、中心市街地へのアクセスが良好。
一方で、チケット購入のタイミングで、上環→外港便が運航していないことが判明。

外港閉鎖の理由は、4個目の香港・マカオを繋ぐ橋を建設中のため。
ネットの事前情報も見つからず……
事前に予約しておけば防げたトラブルです
急遽、上環→タイパのフェリーに切り替えることにしました。
※サイトによってはフェリー出発の45分前に到着必須等の記載があったり、早めの到着がBETTER。
フェリーで行かれる方は、事前に日本で予約しておくと、日本語で確認が出来るためトラブルが少ないです。
事前予約できるお得なフェリーチケット購入方法
公式も含めて、2025年現在日本語で事前予約、チケット購入が可能です。
おすすめは、旅行サイトのKlookやkkday経由での購入。割引も多いため、ぜひ旅行の際にのぞいてみてくださいね。
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簡単な手荷物検査と出国ゲートをくぐりマカオに向けて出発
※パスポートの確認有りました!
8:00 香港上環 フェリー出発
時刻通り出発しました!

9:00 マカオ(タイパ)到着
時刻通り到着!
揺れもなく快適な船旅でした。
9:20 中心地に向かうバス(MT1)に乗車
マカオの路線バスはアルファベットと数字で表記されているため、分かりやすい!

一方で、Googlemap使用すると、ポルトガル語と広東語のハイブリットで表示されるため工程は乗るバスの番号も含めて、ひととおり事前に調べていくと安心です。
マカオの路線バスは、均一運賃(6MOP)です。
なるべく乗り換えなく乗れた方がお安く行けるため、MT1のバスに乗りました。
(フェリー乗り場併設のバスターミナルにはMT1バスはなく、10分程度歩きます。)
10:00 中心部に到着(徒歩で観光)
中心部では、徒歩で周っています。
10:10 カジノ見学(リスボア他 無料)
リスボアなど、豪華そうな建物をうろうろ!
※カジノの中は撮影禁止です。
※パスポートの提示は不要でした。
10:30 旧市役所見学
歴史的な書棚があるため、向かいました!
が改修のためしばらく一般には非公開。
残念ながら書棚は見れませんでしたが、西洋のおしゃれな古き良き建物を楽しみました。

10:45 セナド広場
ポルトガル統治時代の影響を受けた美しい石畳の広場で、まるでヨーロッパにいるような雰囲気。
周辺に多く見られるパステルカラーの建物は写真映え間違いなしです。
ちなみに、世界遺産のひとつです。
11:10 モンテの砦
モンテの砦は、セナド広場・聖ポール天主堂跡より高台にあり、10-20分程度登ります。
階段のため通常の靴で登れますが、体力に応じて工程をカットしてもよいかもしれません。
高台になっており、マカオの街を一望できます。
時間がなかったため訪れることが出来ませんでしたが、有料のミュージアムも。
11:25 聖ポール天主堂跡
細かい石造りの壁に圧倒されます。
時間がなかったため訪れることが出来ませんでしたが、有料のミュージアムも。
(入場の行列があったため、訪問したい方は時間に余裕を持ってトライをー)
12:00 B級グルメに舌鼓
セナド広場と聖ポール天主堂跡の間にはたくさんの出店が!
行列の出来るジェラード屋さんなんかもあります。
私は、エッグタルト(10MOP)、カレーのもつ煮込み40MOPを食べました!
ちょっとした公園やベンチもあり、地元の方と一緒にもぐもぐタイム。
12:30 大橋に向かう路線バス(101X)に乗車
19:50分香港発の飛行機で帰国予定であったため、早めに戻ってきています。
事前に調べていた内容でも、マカオからその日に香港の飛行機に乗る場合、4、5時間くらい余裕を見た方がよいとの記載がありました!
101Xのバスは5-10分間隔で運行しており、すぐ乗れました。
13:00 大橋の高速バスターミナル到着
路線バスの終点が大橋の高速バスターミナル。
新しい建物でお土産屋さん、飲食店なども。
観光するほどではないですが、十分な休憩スペースがあります。
13:35 マカオ(大橋)高速バス出発
簡単な手荷物検査と出国ゲートをくぐり香港に向けて出発
※パスポートの確認有りました!
高速バスには時刻表がありませんが、ある程度になったら出発!といった感じで、数分で出発している様子でした。
14:20 香港島地区 到着
通常の高速バスは、香港国際空港近くの香港島地区に向かいます。
(香港国際空港直通のバスもあるのですが、出国エリアに入ってしまいます。空港で、お土産を買ったり、オクトパスの返金をするため使用しませんでした…。)
14:50 香港島地区 バス出発
香港島地区からは20分ほどで香港国際空港に到着します。
15:10 香港国際空港 到着
この日の夜の便で日本に帰りました。
実際にかかった費用
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 香港→マカオ フェリー | 175HKD(約3,500円) |
| マカオ港→中心市街地 バス | 6MOP(約120円) |
| お昼ご飯(エッグタルト・煮込み) | 50MOP(約1,000円) |
| マカオ中心市街地→大橋 路線バス | 6MOP(約120円) |
| 大橋→香港島 高速バス | 65MOP(約1,300円) |
| 香港島→香港国際空港 | 9.1HKD(約182円) |
| 合計 | 311.1HKD/MOP (約6,222円) |
マカオ日帰り旅行の持ち物 注意点
香港からマカオ日帰りする際の注意点や持ち物をご紹介します。
※パスポートはお忘れなく!
マカオと香港間を移動するのにはパスポートが必要!
お忘れなく。
トラブルが無いわけではなかった
マカオ訪問時、正直トラブルがないわけではありませんでした。
回避するための対策をまとめたのでこちらの記事もご覧ください。
まとめ
香港旅行される方にとって、マカオは文化・歴史面で異なり、別の魅力に触れることが出来ます。
ポルトガルから返還されたマカオの街並みは、西洋とアジアのハイブリット。
カジノを中心としたノスタルジックなバブル感から、聖ポール天主堂跡やセナド広場など古き良き街並みが残されていたり、バスの窓から見る街並みはコロコロ変わって飽きません。
また、バスで港珠澳大橋を渡るのは爽快感がありました!
一方で、トラブルがなかったわけではありません。
女性ひとり旅の方を中心に、トラブルになりそうなことは事前に考慮したうえで訪れてみてくださいね。
香港・マカオへ滞在される方へ楽しい旅の参考になれば幸いです。
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※執筆時点の情報です。詳細は公式HPでご確認ください。
※レートは2026年1月現在 1香港ドルは19.81円です。本ブログでは20円で計算します。
※日本円に対して、香港ドルとマカオパタカのレートでは厳密には違います。
一方で、1香港ドル(HKD)がそのまま1マカオパタカ(MOP)で使用できたため、この記事では同一計算をしています。

